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最近聴いている曲(INTERNET OVERDOSE/MOTTAI/YONA YONA DANCE)

INTERNET OVERDOSE 
 この曲は「超てんちゃん」というゲームキャラクターをテーマにした電波ソングです。平成初期のパラパラを思わせるアップテンポなサウンドと、令和風の病みかわいい歌詞がフュージョンして、異様な世界観を創っています。「超てんちゃん」というキャラクターは、メンヘラ配信者で、いくつかの設定が私と重なる部分があり、親近感が湧きます。地雷系女子×インターネットは、令和ならではです。
 また、曲の速さやリズム、テンションがコロコロと変化します。最初はびっくりしましたが、これは、気分の変動が激しい、病的な精神状態を表現しているのではないかと思いました。
 曲の中間に「いいね、よくないね 、君にとっては毒だね~」から始まるフレーズがありますが、この部分はtiktokで流行ったので、私も撮影しました笑(それがこの曲を知ったきっかけです)。
 その後、初めてこの曲を検索して原曲を聴きましたが、その時、歌い手さんの声が低いのが気になりました。そのため、2回目以降は、かわいい萌え声で歌っているcoverの方を探して、聴くようにしています。
 ちなみに、友達にこの曲を送ったら、「良さがわからない」と言われました(;^ω^)
(( ;゚Д゚))ブルブル

MOTTAI/P丸様 
 この曲は、「シル・ヴ・プレジデント」でブレイクした歌い手のP丸様が出した新曲です。相変わらず、独特な声が癖になります。
 最初聴いたときは、ストレートに思いをぶつける乙女の恋愛ソングだと思いましたが、聴いていくにつれ、P丸様がインフルエンサーとして、ファンに向けて歌った、愛と感謝を伝えるための曲にも聴こえてきました。
 P丸様は以前、別名義で活動していたことがあります。Youtubeのチャンネル登録者数も100万人を突破していました。しかし、その名義を捨て、P丸様として活動するようになってから、再ブレイクを果たしました。チャンネル登録者数は250万人を突破、今もなお増え続けています。
 人々の嗜好によってどちらのコンテンツを好むかは異なりますが、「P丸様」として活動に復帰するようになってからは、以前と比べて自分の表現したいものを存分に表現し、感情を発散させることができていると感じます。
 この曲は、そんな経緯を持つ彼女が、視聴者に「大好き」というまっすぐな感謝を伝え、「もっと愛して」とお願いする曲だと感じました。
 彼女の今までの曲とは違い、すこしゆっくりした曲調で、勢いは欠けるものの、甘い愛と安心感に包まれた一曲です。聴けば聴くほど好きになってきます。

YONA YONA DANCE/和田アキ子
 上記のMOTTAIと似ている曲調なので思い出しました。この曲は去年からよく聴いています。当初はまず、あの和田アキ子が歌ってみたを出したことに驚きました。続いて、彼女が71歳だということに驚きました。あの力強い歌声は、70代の方が出している声だとはとても思えません。
 しかし、それ以前に、年齢関係無しで素晴らしい曲だと思いました。和田アキ子にしか出せない貫録があるのでしょうか。テンポもキーも低いのに、何故か踊りだしたくなるほど、気分をハイにさせてくれます。
 「踊らにゃ損です」のフレーズでtiktokなどで流行したらしいです。

コメント

  1. 匿名 より:

    文才ありますね。文章構成、パラグラフの区切り、語彙、句読点の使い方が適切なので、長文でもすらすら読めました。いつも感心しています。文章の書き方をどのように勉強したのか興味があります。

  2. jinsei7568 より:

    友達辛辣で草w
    3曲聴いてみましたが自分はINTERNET OVERDOSEが一番好きです。

    三拍子の部分がBメロで、「いいね、よくないね~」の部分がサビでも曲として成立すると思うのですが、「まるで天使のように微笑む~」と二段構えで本当のサビがくるのがいいですね。

    賑やかなパラパラサウンドの後、アーメン終止でしっとり終わるのもギャップがあっていいです。

    あと、動画編集がヤバいですね。
    細部まで拘って相当時間かけてるのが分かります。

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