光
顔埋めていた冷たい両手を額にかざして光を見よう光を通して囁く緑風は今日も変わらない輝く朝に きらめく夜に努力の過去に 希望の明日に真珠の露乗せ目覚める若葉に涙の玉落ち潤う闇に 自分の望みを伝えよう鏡に光を捧げよう 手から放たれ反射したものが...
2023.04.11
通学路
次から次へと、私の周辺を後退していく物体。その中で、唯一、自身は逆流して通学路を行く。片目を塞いだら、どちらの景色が面白いだろうか。薄いが鮮やかであるスクリーン。その膜を下ろすと、もう片方の目は独りぼっちになる。 無限世界であるかのようで狭...
2023.04.10
慣性の法則
物体は慣性の法則で、方向を変えずに進み続ける。ついた嘘も、方向を変えずに進み続ける。嘘は泥棒の始はじまりと言うだろう。 豊かさの追求も、方向を変えずに進み続ける。暑かったらクーラーをつけ、寒くなったらストーブをつける。食べ物が食べ易くなる。...
2023.04.10
嘘
何故人は嘘をつくのだろう何故人は疑うのだろう 身をもって知って欲しい。嘘は人の道を誤った方向にすり替えてしまう。疑う人はこの世界から消えていって欲しい。 疑われることの悔しさは少数の人にしか解らない。しかし、解る人を増やす事はできる。自分が...
2023.04.10
私の取扱説明書
私のトリセツを書きました。 こんな人ですけど許してください(TOT)🎶
2022.04.192023.12.22
信じて
今日も寒いね 耐えきれぬ日々 3年間も使った制服 思い出もたくさんあるけれど こんなもの早く捨てたい 今までよく頑張ってきたね それだけでも すごく立派だね その証拠にほら感じて 報われる春が近づいてる 真新しい制服に 袖を通す頃には あな...
2022.03.072023.12.22
自らの「死」との戦い
私は奴隷だ自由を掴み取りたい 這い上がることを忘れて苦行に身を任せていると自らが死んでしまう だからといって働くことを辞めても死んでしまう 這い上がれ 抜け出せ 自分が自分のためだけに生きることができる世界を作り出せ 死ぬも生きるも自分次第...
2021.12.152023.04.11
さあ行こう
胸が高鳴る ワクワクドキドキ 準備は万端 時計の針はもう 未来を指している さあ行こう 修理屋さんへ
2021.12.052023.04.11
労働賛歌
身体を動かせ さすれば身体は純化する 手を動かせ さすれば心は純化する 喜びの雨 はにかみの温もり 振動する大地 未来が見える それは絶望 それでも私たちは進み続ける
2021.11.242023.04.11
理屈だけ
いつも私は、幸せになるために本を読んでいる。 幸せとは何か、自分がするべきことは何か。 それを読んで感激し、忘れないようにしばしばブログに本の概要や、感想を書き留める。 でも、言葉だけこねくり回していても、実体は何も変わっていないのではない...
2021.11.182023.04.11
「笑い」は差別
人は笑うことで、いつも誰かを無意識に差別している。 これに気づいた時、私は素直に笑えなくなった。
2021.11.182023.04.11
幸せに生きるにはどうすれば良いのか
この世に、果たして絶対的な「幸せ」の形はあるのだろうか。 安定した仕事に就くと幸せなのか。 自由に生きるのが幸せなのか。 恋人を持てば幸せなのか。 友を持てば幸せなのか。 無知でいることが幸せなのだろうか。 学ぶことが幸せなのだろうか。 そ...
2021.11.182023.04.11
「人は多様性を認めるべき」だと思ったけど
2021.11.122023.04.11
時計
2021.09.112023.04.11
