
写真の手帳は、いつも日を跨いだ後改行せずに文章を付け足しているので、ころころ話題が変わって読みにくいと思いますが、気にしないでください汗
(というか、右下だけ見てください!)
ごちゃごちゃ書いてありますが、兎に角今日書いたのは、写真の右下の部分(食べた物が~)です。(分かりにくいと思いますが…)要約すると「読書をしたい」と書いてあります。
今回は、なぜこのようなことを書いたのかについてブログに付け加えたいと思います。
私は元々精神が脆いので、インターネットなどで刺激の強い快感を味わうと、それを止めてふと我に返ったときに、鬱になってしまいます。
例えば、動画サイトやSNSを閲覧し、誰かに感情移入したり、優越感に浸ったりしたとします。
しかし、元の世界に戻れば、実際なんの収穫も得ておらず、ただ伏して画面を凝視していたちっぽけな自分しかいない…。どんなに快感を覚える世界に一時的に逃避したとしても、結局は無力な現実に戻ってこないといけません。
私は、そんな現実に直面する度に、絶望してしまいます。もしかしたら、インターネットが発達した現代では誰しもが経験することかもしれませんが…。
そこで、インターネット娯楽の代替となり得るものとして、読書はどうかなと思いました。
読書はネットに比べて刺激は控えめなので、ネットほど没頭することは難しいでしょう。とはいえ、閲覧しているうちに知識が蓄積し、現実に戻った時もそれがきちんと糧として残っているので、絶望することもありません。
精神安定の解決策として、中毒性の高いネットを読書に置き換える、という安易な方法は机上の空論に感じるかもしれません。しかし、ここに決意を記すことで、少しでも実行出来たらなと思います。
読書の森に隠れ(図書館や書物の山に籠って)、インターネットの荒波から、少しでも心を守る。そして心を豊かにする。それが、今の私の目標です。
P.S.
な…なんか、去年も同じような目標立ててた気がしてきたけど…
…ま、まあ、今から頑張ればいっか!(;´Д`)
チラッ

きょ、去年は、ま毎日…いや、一か月に一回くらいだけど…ブルブル
で、でも!…一度に沢山読んでたのでセーフ\(^o^;)/(震え声)




コメント
ヴェニスの商人とか読んでた頃からもう一年経つんですね!
秋だし読書いいと思います。
自分は本は一字一句しっかり読まずにざっと読んで大まかな内容だけ理解する、良いと思った本だけ繰り返し読む、って感じにしてます。
また読んだ本の書評をして欲しいです。
読書苦手なので読書出来る人が羨ましい、