ポエム 通学路
次から次へと、私の周辺を後退していく物体。その中で、唯一、自身は逆流して通学路を行く。片目を塞いだら、どちらの景色が面白いだろうか。薄いが鮮やかであるスクリーン。その膜を下ろすと、もう片方の目は独りぼっちになる。 無限世界であるかのようで狭...
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