今月一杯でアルバイトを辞めることになりました。
これまで、私はフリーターでしたが、
次はステップアップして正社員を目指してみたいと思います。
正社員になりたい理由は、以下の2つです。
①興味(仕事ばっかりの日々を送ってみたい)
②願望(誰かを支えられるようになりたい)
②については、最近、スーパーのバイトでためたお金で弟に電動自転車を買ってあげたのがきっかけです。
役に立ててうれしかったのと同時に、自分はもっともっとお金を稼いで将来家族を支えてあげないといけないと強く思いました。
もしかしたら正社員は自分に合っていないかもしれないけど、
やらないで後悔するよりは、辞めてもいいから、一度挑戦してみたいと思いました。
そんな経緯で仕事を探していますが・・・
こんな仕事があったら幸せなのにな、という仕事を考えてみました。
本を読む仕事
7:00 図書館へ出勤
図書館の本棚が一つ指定される(「今日の本棚」)。
その本棚の中の任意の本を選んで読み、
読み終わった本は「読み終わったよ本棚」に入れ、
読みたくない本は「読まないよ本棚」に入れる。

(多分一つの本棚に50冊以上入っているので、仕分けがこの時全部終わらない。でも、仕分けは全部しなくてもOK。
殆どの本が「今日の本棚」に残ったままでも良く、自分のペースでやればよい)

12:00 昼休憩 1時間
13:00 バレエレッスン 1時間
レッスンは、図書館の隣か、図書館の中に付属しているホールで受けることができる。
(すぐ近くで)
14:00 ブログ執筆 2時間
図書館で、ブログを書く。
図書館の本を参考にして書いてもいいし、仕事と全然関係ない内容でもOK。
(むしろ、本と関係ないことの方がいいかも!)
16:00 本を運ぶ作業 約1時間
午前中「読み終わったよ本棚」「読まないよ本棚」それぞれに入れた本を、
「読み終わったハウス」「読まないハウス」に1人で手作業で運ぶ。
図書館からは徒歩15分くらい離れていて、坂道もあるため、体力が必要。
それぞれのハウスの中には本棚が詰まっていて、今まで図書館で仕分けした本が並んでいる。

17:00 退勤
本を運ぶ作業が終わり次第退勤。
※「今日の本棚」はランダムに選ばれる。本棚に本が残っている限り、選ばれる対象になる。
もしも、本棚に3冊しか本が残っていないなど、選定した場合仕事量が不十分だと考えられる場合は、2つの本棚が選ばれるなど、柔軟な対応を取ることができる。
図書館の本が全て無くなったら、「○○図書館マスター」の称号をもらえる。(すごい!)
称号を獲得したら、翌日から1週間、「地獄本運び」をやる。

「地獄本運び」とは
ハウスに自ら入れた本を、全て図書館に戻す作業。
運び出しから、本の整理、清掃まで、すべて一人でやる。
一人で図書館を元に戻すため、多分かなり時間がかかる。
☆図書館を破壊(めちゃくちゃに)したのは自分だから創造する(元に戻す)のも自分でw
「地獄本運び」週間が終わったら、翌週から別の図書館へ転勤。
また本いっぱいの新しい図書館でいちから仕分け作業を始める。
・・・と思ったが、
多分2週目からはかなりの本がダブってつまらなくなるな・・・
私だったら、2週目からはすっごい大きな図書館に挑戦するか、好きなジャンルの本がたくさん置いてある、特殊な図書館(大学図書館とか)に挑戦します!
(2週目も同じような図書館だったら、仕事辞めるかも)
・・・でも、そもそも1周すること自体、難しいことかも?
(調べてみたら、全国市区立図書館の平均蔵書数は13.4万冊らしい((((;゚Д゚))))ガクブル)
普通の図書館ですよ!?
もしかしたら、定年退職までに1つの図書館マスターを貰えるかどうかの難易度かもしれませんね。
以上、「本を読む仕事」の想像物語でした。
理想の仕事を思い描くのはすっごく楽しかったので、また、他の理想の仕事(別バージョン)についても考えてみたいと思います!!
かわいいモフモフの動物を一か所に集める仕事とかもいいなぁ・・・




コメント
ご家族思いで優しい楓さんはいつも素敵です。
日々出版される膨大な書籍の中から、図書館に置く本を選定する仕事が実際にあったようにと思います。以前自分が公務員をしていた時に、そのことが気になって同僚の図書館担当の職員に質問したことがあります。その回答が、図書館の職員(司書)がそれを行うだったか、それを行う専門業者があったかはっきりと憶えていないのですが、とても重要な仕事だと思いました。
楓さんのアイデアも、上記の仕事と同様に需要があるかもしれません。ご指摘のように所蔵している本全部を選別するのは難しそうですが、テーマに従った書籍コーナーを企画するなどはより現実的かもしれません。
プレーヤーではなく、起業家を目指してみるのはどうでしょうか?楓さんはいつも着眼点がユニークで、物事を論理的に整理することができて、それを文章化するのもお得意でしょうから、企画書を作成して、投資家にプレゼンしたり、仲間を募るのも面白そうです、楓さんに向いているかもしれません。これらを一人でやるのは確かに強靭なメンタルや使命感が必要かもしれませんが、いいビジネスパートナーと組めば、克服できると思いました。
他にも仕事のアイデアがあるんですね。また聞かせてください。楽しみです
一時期自殺したくて、でもみんなが迷惑かかるとか意外と後処理の金かかるとか色々と言うもんですから一生懸命考えてじゃあ過労死しようとこれならあまり迷惑かけないしお金も過労してるからそこそこ貯まってるんじゃないかと思って、友達に提案した所、無理でしょって軽く言われてこちらも素直に確かになっと思った事を「正社員になりたい理由①」を見て思い出してしまいました、ただ思い出しただけで特に意味はないんで気にしないでください。
かえではんの夢の仕事、昔、古本屋のおじさんが似た様な事をやってた様なやってた様に見えたのか、店番しながらギターの練習してたからバレエの練習も出来るんじゃないっすかね…、しかし地獄本運びは笑ってしまいましたがイヤですねぇ~、でも頭と体が鍛えられ尚且つ稼げる所が良いですね!
作曲はしてないんですか?僕は最近作曲ブームが来てしまいました!
僕も小説を読むのが好きなので今はまだ18歳ですが将来は図書館司書もいいなぁなんて思ったりしております。自分が好きな本を借りるお客さんがいたらちょっと喜んじゃったり、そんな小さな幸せが詰まってるお仕事だなぁと感じます。十六夜さんの考えたその職業、もし存在するなら僕も是非やってみたいなと思いました。毎日大好きな本に囲まれて仕事するなんてなんて素晴らしいお仕事でしょう♪十六夜さんの可愛らしくも洗練されたその考え方、すごく好きです。また他の職業も是非聞きたいです。