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寝不足 zzZ &体重報告(52キロになれたかな?)

最近、ラジオを毎日投稿していて、寝不足になっています。(まだ4日目ですが)

台本を考えるのが、すごく時間がかかるんです(TOT)

朝7時くらいに台本を考え始めて、曲を考えたり、収録したりすると、一日中休まず作業したとして、夜9時くらいになってやっと投稿できます。その間ご飯も集中して食べられないし、寝不足だからでしょうか、なんかそもそもお腹が空かないんですよね・・・

睡眠時間は十分とっていると思うんですけど、ラジオを始めてから、なんかアドレナリンが出ているんでしょうか、ずっと覚醒状態で、脳とか体が休まる瞬間がない気がします。

私がインターネット配信やっていた時みたいな状態、あの日々と同じような感じです。

たかが10分のラジオごときで、こんなに大変なら、映像を毎日投稿しているユーチューバーはどれだけ大変なのでしょうか汗

ラジオをしたいな~と軽い気持ちで考えたときは最初はサブチャンで投稿するつもりだったんですけどなんかメインチャンネルで投稿することになってしまったので、もう後戻りはできない感じです。たくさん登録者がいるので、裏切らずにちゃんと続けなきゃと思います。続けられる限りは。

今日うpしたラジオを聞いてみてください。

かえでの雑談、っていうコーナーが中盤にありますよね。

ここでは、無限に増殖するプリンちゃん、とか意味不明なことを多分3分くらい雑談していると思うのですが、ここの台本、もともとは20分あったんです。

でも、長すぎたので、何回も直して、こんなに短くしました。

なんかもったいないので、最初に書いた文章も、ここに載せます。

皆さんは、3Dプリンターと言うものをご存知ですか?3Dと名前についている通り、3Dデータから、立体物を生成することができる機械です。私は先ほど、VRなど最新の科学技術について書かれた本を読んでいたのですが、まぁ正確にはAudibleと言う本を朗読してくれるアプリで音声を聞いたので読んでいたのではなく聞いていたのですが、3Dプリンターが、その中で最新技術のうちの1つとして紹介されていました。その本がすごく面白くて、もうこんなことができるようになったんだなあとしみじみ感心しながら聴いていたのですが、本が出版された年を見たら、なんと2016年で、約10年も前の本でした。最新技術だと思って読んでいたものが全然最新技術ではなかったので滑稽でしたが、それでも本書に掲載されている科学者たちの考え方は斬新で、今でも、おそらく皆さんが面白いと思える内容だと思うので、ここで紹介してみたいと思います。

3Dプリンター生物説、皆さんはこれを聞いて、どう思いますか?その名の通り、3Dプリンターは生物であるという説だそうです。いや、どう見ても機械ですよね。本書のうち、3Dプリンターを紹介する部分で、この説を提唱する田中浩也ひろや教授、日本における3Dプリンター研究の第一人者 は、次のように説明しています。

植物は種を買って植えて育てると種が落ちて勝手に増えていきますよね。そういうことが鉱物でもできるようになっていくんだとすごく興奮したんです。イギリスで3Dプリンターで3Dプリンターを作るレップラップって言うプロジェクトがあって、今の個人用3Dプリンターブームはほとんどそこから始まっているんですよ。彼らは設計図をネットにオープンに公開していて、そこから世界的な拡散が始まりました。3Dプリンターで3Dプリンターを作る場合、実は同じものはほとんど作れないんです。むしろ少しずつ改良が加えられていく。なんか進化の過程みたいに亜種や変種ができていくんです。もともとあらゆる道具は何かの道具で作られているんだとしたら、目の前にある道具も、また別の道具で作られている。それをたどっていくと、あらゆる道具の原点となったものがあるはずだとか、そんなことを考えるのが好きだったんですよね。3Dプリンターはそれをエミュレーションしている。

こんなふうに述べていました。
つまり、3Dプリンターは3Dプリンター自身を作ると言うプログラムが備わっていれば、自身を無限に増殖することが可能で、しかもそのプロジェクトがもう始まっているということらしいです。また、自身と全く同じクローンを再生成するのではなくて、少しずつ違ったものを生成することができるので、生物の進化の過程を辿るのと同じであり、よって3Dプリンターは生物であると言う考えを持っているそうです。

私はこの3Dプリンター生物説を聞いて、とても面白い考えだなぁと思いました。3Dプリンターが3Dプリンターを作るという部分から既に考えたことがない発想だったので、そこの部分が、無限に続く回廊みたいで、とても面白いなと思いました。

その部分を読んで、私は次のようなことを想像しました。
3Dプリンターは、例え無限に生成できるとしても、プラスチックか金属かはわからないですが、いずれにせよそこに置いてある材料は有限じゃないですか、でも3Dプリンターが自身の材料を自分で調達できるようになったら、本当に無限に増殖することができますよね。例えば、私たちが食事をするために、食料を採集・調達してくるのと同じように、3Dプリンターがウィーン、ウィーン、ガシッ、ガシッ、ごめんくださーいとホームセンターなどに出かけて、自分自身を作る材料を自分で調達するプログラムを持てば、3Dプリンターは本当に生物と同じように自力で増殖していくことができるようになりますよね。そうなったら、ドラえもんの秘密道具のバイバインのように、どんどん3Dプリンターの量が地球上に膨れ上がっていってしまいますね。これがおこってないからまだいいですが、もしいちどこのようなことが可能になってしまったら、歯止めが効かなくなってしまうと思います。そう考えると今地球が3Dプリンターで溢れていないのは奇跡で、幸運なことかもしれません。3Dプリンターじゃなくて、もはや自給自足型ロボットて言ったほうがいいかもしれませんね。
また、増殖するロボットが善の心を持っていれば心配ありませんが、もし人間に害のある、例えば人間を殺すプログラムなどが備わっていたら、人間は地球で安全に暮らすことができなくなって地球を追われてしまうかもしれませんね。そう考えると、それは無限に増殖する殺人鬼とも言えて、しかもそれがSFとか架空の話ではなくて、実際に起こり得ることですので、とても恐ろしいですね。私たち、ほんとにこんなふうに呑気に地球上に生きていて大丈夫なのでしょうか。


あと、もう一つ考えたことがあってどんなに優秀な3Dプリンターでも、そのプリンターが作れるものの小ささには限度があるじゃないですか、例えば、どんなに優秀なお医者さんでも、そのお医者さんが手術で操れるものの小ささには限界がありますよね。3Dプリンターはお医者さんよりもっと精巧で小さいものを作れるかもしれませんが、いずれにせよ、同じように、やはり3Dプリンターにも限度があると思います。
しかし、先程言ったような自分自身を作る3Dプリンターが、自分より一回りでも小さいものを作るというプログラムを備えていれば、それが無限に行われることによって、無限に小さい3Dプリンターが作れるんじゃないかって思ったんです。
また、それによって、小さい3Dプリンターが必要な人はあまりいないかもしれないですけど、そのめっちゃ小さい3Dプリンターに何か他のものを作るプログラムがそなわっていれば、無限に小さいものが、なんでも作れるようになりますよね。と言うことを思いました。

逆に、無限に大きいものを作ることもできるのかなって考えたんですけど、私はいつか資源が枯渇してしまうので、それは難しいかなと思いました。ある程度は大きくなることができるかもしれませんが、もはや地球の資源を掘り尽くしてカラカラになってしまったらそれ以上大きくなることができなくなってしまいますよね。そこまでいけば、崩壊した地球の破片の横にプカプカと浮かんで、宇宙空間に漂う超巨大3Dプリンターが出来上がるのでしょうか?もしかしたら塊魂という、ころころと転がりながら周囲のものと合体して自分を大きくしていくゲームのように、どんどん資源を求めて銀河をさまよってあらゆる銀河をつぶしていき、新しい材料を統合して大きくなっていくかもしれませんね。
それは真剣に考えてみると、非常に恐ろしいことですが、なんにせよスケールが大きすぎて、現実味がないのでまるで物語を眺めているような感覚になり、楽しいですね。
あ、先ほど検討し忘れていたことですが、無限に小さいものを作るという方のチャレンジも突き詰めていくと、あらゆる物質の最小単位である原子の大きさに突き当たってしまって、それ以下の小ささのものは、作れなくなってしまうと思うので、そこまで行くと流石に限界になるのかもしれないですね。でも、いずれにせよ原子位の小ささの精巧なロボット機械が作れるなんて、もうその時点でもほんとにすごい想像上の出来事みたいな、信じられない話だと思います。

こんなことを考えさせられる、3Dプリンターって、面白く、同時に恐ろしい技術ですね。
しかしこの本が出版されたのは約10年も前、という事は、3Dプリンターが生まれてから10年間、少なくともまだ3Dプリンターが増殖する事件に人類が困らされた事は無いし、もちろん巨大化に悩まされてもいないんですね。
意外と科学の進歩って私たちの目に見えてないだけかもしれないんですが、結構ゆっくりなんですね。でも、私たちが機械に迫害されるその日、エックスデイは油断している間に光の速さでいきなり訪れるのかもしれません。
もしかすると、この驚きはまだ序の口で、2025年を迎えた現在、最新の本を読めばさらに衝撃的な新しい考え方を発見できるかもしれませんね。まさか約10年前の科学の本にこんなに面白いなことが書いてあるとは思っていませんでした。
最近はChatGPTなどのAI技術が驚くような速さで発展していますが、私たち人間が地球上の生物の頂点として安全に暮らしていけるのは、もはやこれが最後の時代なんじゃないかと想像してしまいました。私たちは、急速に変わるこの世界の中で貴重な今という時間を大切に生きていきたいですね。

皆さんは、今回紹介した3Dプリンター生物説を聞いて、どう感じましたか。また、それに対する私の仮説や、科学全般について考えたことがあればなんでも、コメントしてください。
出典 明日機会が人になる ルポ最新科学 うみねこ沢メロン

今日は自分にインプットするものを間違えたな、と思っています。

音楽を聴くか、本を読むなら寓話とか、おとぎ話系が良いかもしれないと思いました。

audibleで聴くなら、ラジオに近いものを聞くようにしようと思います。

こうやって自分を追い込むことで、本当に自分に必要なものが分かってくるのかもしれません。

今が頑張り時ですので、楽しんでラジオを作っていこうと思います。









































ごめんなさい、ブログ史上最大の声を出してしまいました(;´Д`)

こんな大きい声を出したのは初めてですw

(↓最大でもこのサイズだったのにw)




今月の体重報告、忘れてましたーッ!!!

\(^o^;)/\(^o^;)/\(^o^;)/\(^o^;)/\(^o^;)/\(^o^;)/

毎月投稿していたのに・・・

あ、でもまだ11時半だから全然間に合う!

今月の目標、52キロも、ちゃんと達成することができましたー!\(^o^)/わーい

ちょっと簡単ですが、以上が、体重報告でした!

次回の、53キロも、頑張って達成したいと思います。

コメント

  1. rb より:

    ラジオのクオリティが高いので、準備が大変だろうなとは思っていたのですが、やはりそうだったのですね。原稿も文字にすると大変なボリュームですね。驚きました。準備が大変だと思いますが、無理のない範囲で続けてくれるとうれしいです。楽しみにしています。
    体重の目標達成おめでとうございます。こちらも無理のないように。応援しています

  2. ミギキキ(吹き消す) より:

    毎日ラジオ投稿してるとは思わなかったので急いで第4回まで聞いて来ました!スマホの物語の展開に思わず、おお…と唸ってしまいました。これからも頑張って下さい!    あ!
    52㌔クリアしましたね!おめでとうございます!
    ps、最近、自分も双子の黄身出たので驚いていたら、次の日は白身だけのタマゴだったとラジオで言っていたので、ちゃんとオチがあるかえではんは、さすがだなと思いました…、それでは

  3. jinsei7568 より:

    北野武が映画撮影後の編集作業が楽しすぎて眠くならないしお腹も空かないと言ってたけどそんな感じなのかもしれませんね。

    台本が大変だったら話すテーマだけ決めてフリートークにしてみるのはどうでしょう?
    編集でいいところだけ繋いで所々に字幕を入れるとか

    体重報告は達成もそうだけど継続してるのが凄い!

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