今日から、スーパーのバイトを始めました。
スーパーのバイトといっても、一般的に思い浮かぶようなレジや品出しなどの仕事ではなく、カートを移動する仕事です。
大きめのスーパーなので、カートをたくさん移動する必要があるため、このような仕事が存在するのだと思います。
ただし、実際体験してみると、カート移動だけではなく、それ以外にも、いろいろ覚えることがありました。
カート移動だけでは時間が余るので、スーパーの各所で発生した雑用を一手に担っている雑用係という感じでした。
移動系だと、カート以外にも、カゴ、氷、段ボールなども移動させました。
また、ゴミ箱のゴミを回収したり、消毒液やテープの補充などの雑用もしました。
ちなみに、氷を移動させる(もってくる)ときは、大きい冷凍庫のお部屋に入りました。
お肉売り場の裏には、冷凍庫の部屋があり、そこに入りました。
まさか、すっぽり冷凍庫の中に入れる機会があるとは思わなかったので、びっくりしました。
冷凍庫は、手までしか入れた事がなかったので、体ごと入るというのは、ギャグみたいに思えました。
家にある冷凍庫を開けるとヒヤッとして気持ちいいですが、流石に全身入ると、怖かったです。
寒いし、足が床に張り付きかけて歩くたびにペタペタしていたので、ずっと居たら固まって動けなくなって死ぬんじゃないかと思って、急いで部屋を出ました。
でも、スリルがあって面白かったです。
レア体験をした気分ですが、これから仕事を始めると、巨大冷凍庫は日常になるかもしれません。
ちなみに、接客業の仕事は、今回が初めてではありません。
去年、ダイソーのバイトをしたことがあります。しかし、辛くて、3日で辞めてしまいました。
このようなことがあったので、今回は、少なくとも3日以上続けることを、まずは目標にしたいと思います。
1日目のスーパーアルバイトを終えた感想としては、
「結構楽しい」と思いました。
少なくとも、ダイソーの時感じたような辛い気持ちにはなりませんでした。
スーパーのカード移動は、
- 体力を使う仕事なので、ストレス解消になる
- 人との関わりが少ない
- 計算などの細かいことをする必要がない
以上の点が私に合っているのだと思います。
また、ダイソーは女性の店長でしたが、今回勤めるスーパーは男性の店長です。(それが仕事内容に直接関係するわけではありませんが、心理的に、影響が大きい気がします。)
ダイソーを辞めた理由は、仕事が難しく、忙しくて辛いのもやめた理由としてありましたが、
何より、女性の先輩や店長が厳しく、人間関係が自分に向いてなかったのが大きいと思います。
ちなみに、ダイソーではどんな仕事をしたのかというと、レジの監視です。
セルフレジなので、特にやる事がありません。しかし、大声で「いらっしゃいませ」と叫ぶ必要がありました(声が小さいと、怒られるからです)。
仕事自体は楽なのかもしれませんが、怒られるのが怖くて、続きませんでした。
その点、今回のスーパーの仕事は、そもそも人と関わる事が少ないし、店長ともうまくやっていけそうなので、続けられそうだと思いました。
ですので、できれば、今年一杯は頑張って続けたいと考えています。
追記 体の変化
バイトを終えて家に帰ると、今まであまり食べる気が起きず放置していたお菓子(大福)をペロリと平らげてしまいました(体をよく動かすので、カロリーを消費したのでしょうか)。家の整理整頓になるし、体重も増えて健康になるので、一石二鳥だと思いました。
また、長ズボンとマスクをつけてずっと動いていたせいか、暑くて、帰って鏡を見たらほっぺが真っ赤になっていました。父に、「日焼けした?」と言われました(マスクずっとつけていたから日焼けするはずがないのに)。





コメント
アルバイトでも大活躍ですね。長続くといいですね