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「かまいたちの夜」が竜騎士07に与えた影響

スーファミのノベルゲーム「弟切草」5周プレイしましたが、5周とも違う話(!!)で、
しかも登場人物が頓珍漢とんちんかんで頭が爆発しそうだったので、
とりあえず、逃げるように次作(?)の「かまいたちの夜」をプレイしてみました。

これも「弟切草」同様、中古で買ったので、クセの強い名前のセーブデータが残されておりました。

とりあえず、既存のデータは削除して、自分のセーブデータをつくりました。

?「ペンション」ってなんだ?「シュプール」ってなんだ??

取り敢えず名前を2つ入力する必要があったので、
主人公は私の好きな戦国武将の「真田幸村」から名前を引用して「ゆきむら」
2人目は、私の名前「楓」をもじって「かえたん」と名付けました。(どうでもいい)

 …
プレイ中
 …

ボリュームが増えつつ、分かりやすい物語になり、「弟切草」から大分進化していると思える内容でした。(まだ全然プレイしていないけど)

内容は、洋館に閉じ込められた男女が次々に殺害されていく、よくあるサスペンスです。

このストーリーは後世の推理ノベルゲーム「うみねこのなく頃に」を彷仏とさせます。
また、ゲーム内に、同作者の「ひぐらしのなく頃に」と似通った点もいくつか見受けられました。

以下では、「かまいたちの夜」が、この2作品に影響を与えているなと思われる部分を紹介したいと思います。

①ページをめくるときにがめくれた様なマークが出てくる

これはゲームを始めた瞬間に気付き、笑ってしまいました。

②電話が通じない

上記で記した「悪天候で閉じ込められた空間内で連続殺人が起こる」というストーリーが共通している「うみねこのなく頃に」では、同じように館内の電話も外部に通じなかったのを思い出しました。
警察を呼びたいのに電話が通じない・・・。そんな状況がまさにうみねことドンピシャですね!

「ひぐらしのなく頃に」でも梨花ちゃんが赤坂の雛見沢滞在中に、奥さんの訃報を知らせまいと公衆電話を切断しましたよね。(これはちょっと違うかもだけど汗)

③フリーのカメラマン(ひぐらしのなく頃に)

こここここれは…!!?
富竹さんの元ネタなのでは!?!?(キャラは全然ちがうけど)

④バラバラ死体(ひぐらしのなく頃に)







⚠️以下は偶々たまたま似ていただけかもしれない些細な箇所ですが、ご了承ください。↓

⑤ドアノブに血(うみねこ)

夏妃さんのドアにべったりと血が付いていて、本人がガチギレしていたのを思い出しました。

一人ずつ殺していくのは最後に残った人に苦しみを与えるため(うみねこ)

戦人「え、俺!?」

⑦関西弁の小太りおじさん(うみねこ)

商売上手(?)な関西弁の小太りおじさん「香山さん」がいますが、
うみねこのなく頃にの秀吉さんと似ているなと思いました()

⑧犯人を推理するシステム(うみねこ)

すみません!共通点というほどでもないのですが、面白いシーンだったので、載せてしまいました。

いかがだったでしょうか!
以上が、レトロゲーム「かまいたちの夜」が、
竜騎士作品に影響を与えたと思われる点でした!!!
(アフィリエイトブログの記事みたいになった)

とは言いつつも、まだゲームの10分の1もプレイできていないと思いますので、きちんと共通点を探そうとすれば、もっと出てくるでしょう。(無理矢理になるかもしれないけど)

この記事を書いていて思ったのですが、テレビきたなっ!

次回からは、ちゃんと掃除してから写真を撮ろうと思います(;´∀`)

コメント

  1. jinsei7568 より:

    面白い!
    漫画みたいに笑いながら読ませてもらいましたw

    セーブデータの名前はさすがにツボりましたw
    サスペンスに戦国武将とかえたんの違和感もよかったです。

    かまいたちはひぐらしファンなら響くと思ったけどやっぱりでしたね!
    ひぐらし・うみねことの比較考察も想像以上の充実度でした。

  2. チョンチョニー より:

    かまいたち!やったことある。
    僕は、階段から降りてくる女性を見て
    「舌舐めずりをした。」って言う選択肢が印象に残ってる😄
    裏技が大量にあるから、一通り終わったら調べて試してみてください。巨大なアヒルに飲まれて死亡、とかふざけたエンディングが沢山見れます😅

  3. ミギキキ(吹き消す) より:

    熱すぎるレポートお疲れ様でした!

  4. 匿名 より:

    丁寧に分析、解析されていて興味深く読みました。最後のオチもセンスを感じました。また文章読ませてくださいね。

  5. 台本3号 より:

    かまいたちも何回もプレイするとまったく違う物語になりますね。音楽もとても好きです

  6. 山田光太郎 より:

    勉強になります。

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