昨日の夜、自分の子供の時の失敗と、今も続く劣等感について、原因を考えていました。
今、答えが出たのですが、私に足りなかったのは「無償の愛」だったと思います。
家族や他人からの愛だけではなくて、自分自身のことを自分で愛することを含めて、足りなかったと思います。
自分はたくさん愛されていたように思えますが、それは真の愛とは食い違ったものだったかもしれません。
自分は、自分の能力やステータスに関係なく、生まれながらに愛されるべき、称賛されるべき存在である。それが、無償の愛だと思います。
なのに、今までは、「自分は、これができるからすごい」「自分は、これができないと人間失格だ」というように、愛に条件を設けていました。
結局、どんなに足掻いても私が自分に設定した「愛すべき人間」のハードルをクリアできなかったのは、自分自身が、この「無償の愛」に気づくべきだと深層心理で叫んでいたからかもしれません。
今、この瞬間に気づけました。まだ詳細な言葉にならないのですが、これから無償の愛の意味を、少しずつ咀嚼して自分の体に馴染ませていきたいです。




コメント
そう言うことだったのですね。なぜ楓さんはご自分に厳しいのか理解できないことがありましたが、腑に落ちました。
無償の愛に包まれた楓さんの今後のご活躍に期待します!
これに気付いたら無敵!…かも知れませんね!